天職と適職 

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<人間の天職や職業適性について神仏の方々はどうお考えなんでしょうか?>の質問より。

前回と同じく我が家の神仏代表として黄ちゃんに聞きました。

とっても簡素な返事が返ってきましたが、天職は本人がそれが向いている、得意、好き、と気付いていないもの。何となく気付けばしていることで、それに対して自分がどこまでできているのかは客観的であったり他人の評価で知っていくもの。お金、時間、条件を無償で提供している部分が多い。専業主婦、ボランティア、時間外での作業などなど。

適職は本人の頭の中で向いている、性格に合っている、と思っているもの。自分の判断で決めるもので評価も自分で決めるもの。お金、時間、条件を無償ではなく得ている。

逆に向いている職業、向いていない職業にこだわると客観的に考える柔軟な思考を持てなくなり、自分で職業を狭めてしまう。

肉体的・精神的に負担が少ないものを向いている、適職・天職、と考え、負担の掛かるものは向いておらず、適職・天職でないと避ける考えは何の参考にも判断基準にもならない。

人間にはできない仕事はなく、どんな職業でも出来るようになっている。

向上心はどんな場でも出せるようになっていて、障害や壁と呼ばれるものはどんな場でも、どの人間にも必ず訪れ、超えられるようにできている。超える気があるか、ないかだけの問題。

適職・天職どちらも人間が自分と向き合って進んで行き、自分の知らない一面を知りながら他人の為に何かを提供するもの。

以上のことを言われましたが、私で言えば天職はきっとアロマテラピーだ!と思ったとしても、それは自分の判断で、自分が思う適職になります。

天職で言えば気付けばそんな流れになって試行錯誤でパターンのない霊能者が一応天職となります。

お客様に<私に向いている仕事はなんですか?>と聞かれる時は、その人が気付いていない個性や実力を重視した、その人にとっては意外な一面に関係することを前提にお伝えしています。

これは黄ちゃんの言う、人間どんな仕事も適職・天職になる可能性があるなら、これ!とは断定してあえてその人の可能性を狭くしてしまうのはいけない気がするのでそうしているのですが、私から見てもこれはこの人に合わない、向いてない・・・は実はありません。

やりたいと思う気持ちややり遂げたい意思があれば、大丈夫だと思っています。

〜なんてない、お知らせ〜 

一応新しいブログを公開開始しました。(リンク4番目)
http://d.hatena.ne.jp/konpuchimama/ <霊能者VS漫画家の結婚生活>

その日のなんてないことをちまちま書いています。

細かいことはそのブログのプロフィールにて。

女性からの仕事への不満 <後半> 

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・今現在の仕事を辞めたいと思いながらだらだら働くことは本人より周りが迷惑になり、会社に貢献できない。

・辞めるということは、自分がそこまで会社に対して貢献できなかった本人の責任も多少は必ずあるから、
全て会社のせいにして理由を付けるのは少し違う。

・仕事が覚えられないから辞めたい・・・もそこまで本気で稼ぐ気持ちがないから言えること。
資格を取るためや何かを得るためにその仕事をしている場合はそんなことは言ってられない。

・お給料は全部自分の能力で働いた分をもらっているわけではなく、その中には会社への我慢料も含まれていることを分かっておくと違ってくる。

気に入らない上司への我慢料、人間関係の派閥に耐える料金、会社の貢献料、そういうものが込み。

自営業で上に書いているような不満を持ち出したらすぐに潰れる。(私のこと?)

・上司が気に入らない場合や人間関係で揉める人はたいてい自分の自我が強くて、気持ちよく相手を立てることを忘れがち。

職場は遊び場でも友好を高める場でもなく、ましてや自分を押し売りする場でもない。(営業は別だけど)

職場で認められたい、上に立ちたいと必死になるのは大きくNG。認められたい場は職場ではなく家庭であったり他の場所にある。

自分の思い通りの職場にすることに意地になる前に、会社や上司が望むような形に持っていくことに意地になれたら、どこででも働ける。

もう1つ大事なことは景気の良い時代をいつまでも引きずらないこと。過去がどれほどよくても、今は今。

いつまでも過去と比べたり前の会社と比べて文句を言っているようでは大人として恥ずかしいこと。

お客様の立場を考えて働くことは大切だけど、会社の立場を考えて働くことの方がもっと大切。

以上が我が家の神仏黄ちゃんの(私も耳が痛くなるような)意見なのでした。

女性からの仕事への不満 <前半> 

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上司の考え方に付いていけない、自分のやりたいことができない、自分の与えられている仕事に不満、自分の実力を見てくれない、仕事を辞めたいけど今よりいいところに行きたい・・・でも年齢で無理かも、仕事が覚えられないから辞めたい、などなど仕事に対して不満を持っている女性は多いです。

分からなくはないんだけど改めて考えてみると、何をする為に働きに行くのかなぁ?と思う面があります。

共通してそういう不満を我慢できない人は必死で誰かを養うために働いてはいない場合が多くて、何が何でもお金が必要で稼がないといけない人はお金を得ること以外の条件は二の次で、稼げる(お金を他人からもらう)有難さがとても強いです。

神仏は仕事のことなどに関与しないけど、あえてどう思っているか聞いてみました。(珍しく黄ちゃんに聞きました。一応仕事に関して厳しいので・・・)長いので2回に分けます〜

・上司の考え方に付いていく必要はなくて、それが当たり前のことでそれもお給料の中に入っている。(会社へのサービス料?)

・与えられている仕事に不満を持っていて我慢できないなら選択は辞めるだけのこと。

・仕事を与えてもらっていることこそ有難いことで、どんな仕事でも与えられたらこなしていくことが稼ぐと言うこと。選ぶのは会社であって(自営業ならお客さん)本人ではない。

・実力を見る必要は会社にはなくて、職場にいる時間内を働いてもらう為にお金を払って雇っているわけで、仕事を充分無駄なくこなせているか、こなせていないかの結果が実力であり会社にとっては重要。

実際に実力を気にする人ほどたいしたことはなく、都会や大企業で働いても通用するほどの実力の持ち主ならすでにそうなってる。

(続きは次の日へ)

身体 

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浄化の際によく<人間ドックでもただの血液検査だけでもいいから健康診断はして下さい>と言います。

病気の予言をしているわけではなくて、何も異常がないことを立証する意味で1度は行って欲しいと思い言っています。

どのお客様も必ず<健康は大丈夫ですか?>と私に聞いてくれますが、私は医者ではないので勝手に資格もないのに診断も宣言もできません。

私に聞くと言うことは実は心の奥で<身体大丈夫かなぁ・・・>と自分で気にしていることでもあります。

毎日心のどこかでそう思いながら過ごすのであれば1度は徹底的に調べてみることはとても良いことだと思います。

毎日を生きていく上で誰でも身体が資本です。

自分の身体を知る為にも、そして毎日使っている身体を労わる気持ちも含めて検診をして欲しいと思います。

検査をして何もなければ気持ちもすっきり。例え何か異常を発見したとしても、発見できたということは治る可能性も充分秘めています。

女性であれば30歳を機会に乳がん検診や子宮系の検診を必ず1回はして下さい。

男性は女性の倍(身体のつくりが大きい分)、肉体も精神も使って生きています。

使えばその分消耗するし、弱ってきます。

自分のどこが今どんな風にどれだけ昔と変わっているかを知ることは、逆に言えばその分上手に身体を使っていくことができます。

そういう意味でも健康の自己管理は20歳を超えたら大人としてきっちり各自で行って下さい。

そして毎日楽しく身体と共に過ごして欲しいと思います。